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実績紹介

ハイブリッドイベント

オンラインイベント開催形態の多様化 目的にあった実施形態のススメ

こちらは都内イベントスペースへ会場視察に伺った際の記録写真です。

天井高があって、広いスペース、会場付帯の備品も充実していました。

さて、皆さんならこの会場でどんなイベントが開催されることを思い浮かべますか?

 

イベント開催形態の多様化

昨今、リアルイベント、オンラインイベント、そしてリアルとオンラインを融合したハイブリッドイベント、とイベント開催形態は大別化されがちですが、実際にイベント制作者として携わってみるとその形態は様々です。

この会場でステージを設営し、きらびやかな美術装飾で空間をつくり込み、さらに特別ゲストまで招待する構成で開催しても、無観客で収録だけを行って後日配信するというイベントもあります。

あるいは、そうして出来上がった映像をプログラム内の1つのコンテンツVTRとして放映する生配信イベントもあれば、事前収録映像をリアルタイムで配信しているように見せかける工夫を施した、疑似生配信イベントもあります。

これらはオンラインイベントが発展するにつれて増えていった、イベント開催の多様性のように思えます。

イベントが開催している模様を画面越しで視聴する配信イベントでは、配信をする側がリアルタイム開催なのか、事前収録なのかを選べる選択権を付与されるだけでなく、「画面越し」という環境を利用した映像演出という武器まで得ることができます。

では、あなたがイベントを開催するならどのような形態を選びますか?

その答えを紐解くヒントは、イベント開催の目的にあります。

 

開催目的探求の重要性と開催形態の選択

情報を論理的に整理するフレームワークとして、5W2Hという整理があります。

使い古されたワードかもしれませんが、この中の「Why=なぜ?」のパートの探求がとても重要です。

例えば、「事業方針を社員に共有したい」という目的のイベントがあったとしましょう。

しかし、企業の経営陣からすると、本当に共有することだけが目的でしょうか?

Whyを繰り返していくと、次のような真意にたどり着くかもしれません。

 

①全社員に向けて対面形式でなくても事業方針を共有するのみならず、

②社員に対してしっかりと理解を促せるよう、

③まずはどの程度理解できたか?もしくは第一印象としてどのように思ったか?など率直な声をその場で収集し、

④集まった意見や感想を社内もしくはチーム内で共有しあいながらグループで対話を重ね、

自分事として納得した上で、会社の方針に対して、個及びチームはどのような行動を取るべきかを描くことができ、

実行に移せるようマインドセットさせ、全社員で会社としての成長を目指したい。

 

このような真意があった場合、

①社員が一堂に会せない(理由:遠距離・規模・社会情勢 等)

→オンラインイベントという選択

②理解促進の強化

→生配信でのプレゼンテーション=<配信にのせる熱量や生配信という繋がりの重要さ>を選択

→収録し編集したプレゼンテーション=スライド以外のテロップ等の追加情報や画面の遷移などに

 こだわった映像<視聴に対する飽きを抑えた見やすい映像>を選択

 

➂社員からの反応をリアルタイムに収集

→遅延のない配信プラットフォームを選択

→投票やチャット機能など、双方向コミュニケーションが可能な機能や外部アプリを選択

④社内もしくはチーム内で共有

→チーム単位等で集まってみる環境の準備、もしくは分科会を作成できるプラットフォームを選択

・・・・等

これらの数ある選択を今回開催するイベントでどこまでカバーするのか、出来るのか、を時間や計画、予算などに応じて取捨選択し、企画設計をしていきます。

もちろん、これらの選択をイベント開催におけるご担当者のみで全て行うことは、イベント推進に対する知見量や経験量、必要不可欠な専門知識を鑑みると、非常に心労が絶えないでしょう。

だからこそ私たちがいます。開催目的がしっかりと明確になったなら、その中心で大きく旗を振ってください。

開催テーマが明確になったら、切り口であるコンセプトを一緒に熟考させていただき、そのコンセプトの沿ったご提案から理想と現実を調合し、お客様にとって最適な答えを導きましょう。

 

イベントはフルオーダーメイド

私たちレアウェリナが創るイベントは、規模にかかわらずどんなものでもお客様のフルオーダーメイドです。

一つとして同じイベントはありません。

それはお客様だけが描いてる開催イベントに対する想いが異なるからです。

だからこそお客様の想いに寄り添い、伴走して共にゴールを目指す、私たち「プロ」がいます。

イベント開催担当に抜擢された皆さん、さあ、どんなイベントを開催しましょうか?

 

<お取引の流れ>

よりイメージをつけていただき、お気軽にご相談ください!

 

 

Written by Akihiro.M

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